Perforce SA MCP サーバーを構成する
このセクションでは、AI アシスタントを使用して Klocwork 欠陥を修正するために MCP サーバーを VS Code 構成に追加する方法について説明します。
- VS Code コマンドパレットから、[MCP: サーバーを追加...]> [コマンド (stdio)] に移動します。
- ダウンロードした MCP サーバーを実行するコマンドを追加して、Kwcheck が含まれているコマンドラインツールの場所を指定します。たとえば、以下のようにします。
- MCP サーバー名 (例:p4-sa) を指定します。
- 構成をグローバルまたはローカルとして保存します。
/space/kw/mcp_desktop/mcp_desktop_run.bat --klocwork-cmd-path=/space/kw/cmd/bin
所定の言語で AI レスポンスが生成されるようにするには、
--locale パラメーター (例:--locale=JA または --local=EN) を追加してください。mcp.json ファイルが 1 つ作成されました。たとえば、以下のようにします。
コピー
{
"servers": {
"Perforce-SA": {
"type": "stdio",
"command": "/space/kw/mcp_desktop/mcp_desktop_run.bat",
"args": [
"--klocwork-cmd-path=/space/kw/cmd/bin"
]
}
},
"inputs": []
}
mcp.json ファイルは以下のいずれかに表示されます。
- ローカル構成: プロジェクトの .vscode サブディレクトリ
- グローバル構成: C:\Users\{username}\AppData\Roaming\Code\User ディレクトリ
MCP サーバーが [拡張機能] > [MCP サーバー: インストール済み] の下に表示されます。ここから、サーバーの制御、構成ファイルの確認、出力の表示ができます。
最終的な修正の表示方法を拡張するには、ユーザー修正要件をユーザーホームディレクトリ内の .sa-mcp-desktop/KW_USER_FIX_REQUIREMENTS.MD ファイルに追加してください (Linux では大文字と小文字が区別されます)。ユーザー修正要件によっては最終結果の精度に影響が出るため、注意して使用してください。