ステータス構成ファイルの編集
管理者は、<projects root>/config/ にある issue_aggregation_config.yaml
を利用して、Validate での指摘ステータスの使用方法をカスタマイズすることができます。
このファイルは、以下の目的で使用します。
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プロジェクト、ビュー、ビルド、CI ビルドについて、Validate での
Open
の数を判別するステータスを変更する -
コンプライアンスレポートの逸脱と違反の計算方法を定義する
制限事項
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このファイルを変更できるのは、プロジェクトのルートフォルダーへのアクセス権限を持っている管理者のみです。
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変更はグローバルに適用され、サーバー上のすべてのプロジェクトに影響します。
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ファイルが変更されると、サーバーが自動的にファイルを再読み込みします。
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フォーマットエラーはすべて klocwork.log に記録され、サーバーがデフォルト値に戻ります。
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「Open」の数は変更後すぐに更新されますが、既存のレポートは変更されません。コンプライアンスレポートの変更は、新しく生成されるレポートにのみ影響します。
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ファイル内の各セクションにステータスが少なくとも 1 つ含まれている必要があります。ステータスには英語名のみを使用してください。
構成可能なステータス
以下のステータスを変更することができます。
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解析
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問題ではない
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要修正
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次のリリースで要修正
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将来のリリースで要修正
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保留
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フィルター
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コード抑制