プロジェクトとサーバー設定のインポート

Validate の新しいバージョンをインストールした後、既存の Klocwork インストールからサーバー設定やプロジェクトをインポートできます。

プロジェクトにカスタム設定が含まれている場合は、プロジェクトをインポートした後、サーバー設定を再インポートします。

既存のサーバー設定を、既存の Source Server A からインポートするには、以下の内容を引継ぎます。

  • Source Server A に対するグローバルパーミッション設定
  • Target Server B 上のプロジェクトのみに対するパーミッション設定

設定を Source Server A から Target Server B にインポートする場合、プロジェクトを Source Server A から Target Server B にインポートします。

  • プロジェクト固有のパーミッション設定は引き継がれません
  • プロジェクト固有のパーミッション設定を引き継ぐには、Source Server A のプロジェクトをインポートした後、サーバー設定を再インポートする必要があります。
サーバー設定を Source Server A から Target Server B にインポートする場合、以下が適用されます。
  • Source Server A 由来の認証設定は、Target Server B 上の認証設定を上書きします
  • 両方のサーバーに存在する役割については、Source Server A の役割のパーミッションによって、Target Server B の役割のパーミッションが上書きされます
  • Source Server A にのみ存在していた役割とそれに関連付けられたパーミッションが、Target Server B にコピーされます
  • ターゲット Server B にのみ存在する役割は変更されず、それらのパーミッションは同じままです
また、大量の指摘とビルドを含む projects_root をインポートすると、新しい projects_root が大きくなる可能性があります。
以前のリリースでカスタム分類基準をインポートしていた場合は、新しい分類基準ファイルを再インポートして変更を反映させる必要があります。分類基準の変更については、新機能を参照してください。