オプション: 高度なトラブルシューティング

-l オプションを設定して kwjava を実行します。ログにはチェッカーが解析したコードのほか、適用されたソースとシンクに関する情報が含まれます。この出力を使用して、チェッカーおよび knowledge base (ナレッジベース) をデバッグおよび改善することができます。

kwjava --license-host kw-test --license-port 27000 Sample1.java -xml problem.xml -l <checker_dir>\logger.xml>

フィールド <checker_dir> は、kwcreatechecker によって生成されたチェッカーディレクトリです。

チェッカーのロガーファイルを有効にすると、チェッカーによるデータの収集と追跡の方法を確認できます。