パーミッション

パーミッションを使用して、ユーザーがアクセスできるものを制御します。

  • 1 つまたは複数の役割にパーミッションを付与することができます。
  • パーミッションは、特定のプロジェクトとすべてのプロジェクト (the projects_root) のいずれかに適用することができます。たとえば、User A は特定のプロジェクトのみを解析することができますが、User B は projects_root 内のすべてのプロジェクトを解析することができるというようにします。
  • User C がコードレビューに招待されたにもかかわらず、表示できないという警告が表示される場合、そのユーザーはそのプロジェクトまたはファイルに必要なパーミッションがないので、プロジェクトルート管理者がパーミッションを付与する必要があります。

以下の表に、使用可能なすべてのパーミッションを示します。

パーミッション 定義 すべてのプロジェクト (projects_root) に適用します 特定のプロジェクトに適用します
ソースファイルへのアクセス

プロジェクトソースファイルにアクセスする

ソースコードへのアクセスを制御するには、ユーザーに「ソースファイルへのアクセス」パーミッションを付与し、モジュールをセットアップして、モジュールパーのミッションを構成する必要があります。
Web API への変更 Klocwork データベースに対するスクリプト可能なインターフェイスを管理者に提供する Web API にアクセスする  
役割の割当て
  • プロジェクトのユーザーに役割を割り当てる
  • プロジェクトのグループに役割を割り当てる
指摘所有者の変更 プロジェクトの指摘所有者を変更する
指摘ステータスの変更
  • プロジェクトの指摘ステータスを変更する
  • ステータス名の from–to ペアのリストの追加パラメーターを含めます。ペアを選択して、指摘ステータスを 1 つのステータスから別のものに変更するパーミッションをユーザーに付与してください。
プロジェクト設定の変更
ユーザーパスワードの変更 (SSO または基本のみ) すべてのユーザーのパスワードを変更する  
ビルドの作成 プロジェクトの解析
CI ビルドの作成 プロジェクトの解析 (継続的インテグレーションの実行)
プロジェクトの作成

プロジェクトの作成

 
ストリームの作成 ストリームの作成
ビルドの削除 ビルドの削除 (解析の実行)
CI ビルドの削除 CI ビルドの削除 (継続的インテグレーションの実行)
プロジェクトの削除 プロジェクトの削除
ストリームの削除 ストリームの削除
プロジェクト モジュールの管理 プロジェクトのモジュールの作成、削除、または変更
レポートの管理

チーム全体に公開するレポートの制御

 
役割の管理
  • 役割を作成または削除する
  • パーミッションを役割に追加する
 
すべてのユーザーのトークンを管理

すべてのユーザーのユーザートークンを作成、削除、または変更する

 
自分のトークンを管理

自分のユーザートークンのみを作成、削除、または変更する

 
ユーザーセッションを管理

Validate セッションからのユーザーのログアウト

 
ユーザー管理
  • ユーザーを作成または削除する
  • グループを作成または削除する
  • ユーザーをグループに追加する
  • ユーザーをグループから削除する
 
ビューの管理

プロジェクトのビューを作成、削除、または変更する

ビューを公開できるようになり、その結果、共有したビューを編集できるようになります。ビューを削除できるのは、そのビューの作成者だけです。
クロスプロジェクトの同期を実行する 指定されたプロジェクト間で、指摘ステータスの更新、コメント、およびそれらを作成したユーザーの ID を同期する  
自動削除オプションの設定

[ビルド] ページで auto-delete old builds フラグを管理し、自動削除のしきい値を設定します。

update_build WebAPI コマンドについては、Do not auto-delete this build フラグ、つまり keepit フラグを管理することもできます。
ローカル構成の使用 デスクトップでローカル構成ファイルを使用する (ローカルデスクトプ構成に対する変更をサーバーと共有しない)