方法 3: Knowledge Base (ナレッジベース) レコードを使用する

このセクションでは、Knowledge Base (ナレッジベース) (KB) レコードを使用して解析をチューニングする方法について説明します。

Klocwork では、ソースコードの初回解析時に自動的に KB を生成し、解析を行うたびにこの情報を更新します。

ネイティブシステムの関数の動作は、デフォルトの KB で指定されます。誤検知と検知漏れを処理するには、Klocwork によるコードの解釈方法を変更するために独自の KB レコードを作成して、結果を微調整します。

KB レコードの構文については、「C/C++ KB リファレンス」を参照してください。