ポータルでのメトリックレポート定義の作成

metrics.xml ファイルの構成に加えて、ポータルからカスタムレポートを作成することもできます。

インポートされた Perforce QAC メトリックに関するメトリックレポートを作成する前に、まず Perforce QAC プロジェクトを Validate と接続し、メトリックデータを含むコンテンツをアップロードする必要があります。アップロード中に、[メトリックを無効にする] ボックスをチェック解除することで、メトリックを必ず有効にしてください。

メトリックレポート定義を作成するには、次を実行します。

  1. プロジェクトの [レポート] タブに移動します。
  2. [メトリックレポート定義を管理] に移動します。
  3. [新しい定義を追加] を選択します。
  4. [メトリックレポート定義を追加] フォームで、次を実行します。
    • [名前] に、新しい定義の名前を入力します。メトリック定義名の最大長は 100 文字です。
    • [カテゴリ] ドロップダウンから、[合計メトリック値] または [しきい値を超えたエンティティ数] を選択します。
    • [説明] に、説明を入力します。
    • [メトリックタイプ] に、メトリック ID を入力します。メトリック ID は、メトリックリファレンスおよび QAC メトリックリファレンスで確認できます。

      metrics.xml ファイルでは、メトリックタイプは "kids" として知られています。

    • [エンティティタイプ] ([しきい値を超えたエンティティ数] の場合のみ) に、エンティティ名または ID を入力します。エンティティ名と ID は、サポートされているエンティティタイプで確認できます。

      metrics.xml ファイルでは、エンティティ ID は "entityKids" として知られています。

    • [デフォルトのしきい値] ([しきい値を超えたエンティティ数] の場合のみ) に、このメトリック構成に望ましいデフォルトのカスタムしきい値を入力します。
    • [カスタムメトリック名] に、カスタムメトリックの値を入力します。定義したメトリックに基づいたカスタムレポートの追加を参照してください。
    • [このレポート定義を有効にする] トグルを使用して、レポートを有効または無効にします。
      • 有効にすると、レポートを作成するために、この定義が使用できるようになります。

      • 無効にすると、この定義がレポート作成に使用できなくなります。

        既存の定義を無効にすると、それから作成されたレポートも無効になります。"メトリックレポート構成を管理" の権限がないユーザーには、無効になったメトリックレポート定義は表示されません。

      以前に構成した metrics.xml ファイルを使用している場合、このファイルの定義を無効にすると、その構成はポータルから表示されなくなります。

    • [追加] をクリックします。

[レポート定義] タブで、メトリックレポート定義を表示します。