Klocwork コマンドリファレンス

このページには、Klocwork コマンドのインデックスがあります。Validate コマンドについては、「Validate コマンドリファレンス」を参照してください。

コマンド 説明
kwadmin 統合プロジェクトとビルドを管理します
kwagent 分散 Klocwork 解析の一部として解析エージェントを実行します
kwanalysis 統合プロジェクトとビルドを管理し、レガシー実行可能ファイル (kwbuildproject、kwcheck、kwciagent) を 1 つのインターフェイスで統合します
kwandroid Android プロジェクト (バージョン 10、11、12、13、14、15) 用のビルドスペックファイルを取得できるようになります
kwant ant ビルドファイル内の情報に基づいて、Java build specification (ビルド スペック) を作成します
kwauth ユーザーが Klocwork サーバーで認証できるようにします
kwauthconfig Klocwork セキュリティ構成の設定を管理できるようにします
Kwauthconfigw ユーザーが Klocwork セキュリティ構成ツールを起動できるようにします
kwbazel Bazel ビルドシステムで構築されたプロジェクトを分析します
kwbuildproject 統合ビルド解析を実行します
kwchangestatus Klocwork サーバーに接続し、コマンド ラインから欠陥を更新することができます。
kwcheck IDE プラグインの形式で Klocwork でサポートされていない IDE とテキストエディターを使用する、C/C++ 開発者と Java 開発者向けのデスクトップ解析ツール
kwciagent IDE プラグインの形式で Klocwork でサポートされていない IDE とテキストエディターを使用する、C/C++ 開発者、C# 開発者、および Java 開発者向けの CI 解析ツール
kwcollect データを収集するために使用できる簡単なツール
kwconv Klocwork 構成ファイルを UTF-8 エンコーディングに変換します
kwcreatechecker カスタム チェッカーを作成します
kwcscollect C# プロジェクトに関するデータを収集するために使用できる簡単なツール
kwdefectimport Klocwork に外部欠陥をインポートします
kwdeploy カスタム チェッカーを <projects_root>/plugins フォルダーからビルド環境 (<server_install>/plugins) に展開します
kwdist リモート解析を制御するためおよび、解析エージェントを実行している複数のホストに処理を分散させるために使用されている Distributed Analysis Server を起動します
kwdistadmin Distributed Analysis Server 上のセッションを管理し、Distributed Analysis Server とエージェントを停止し、Distributed Analysis Server からエージェント統計を取得します
kwdtagent Klocwork Desktop をリモートモードで使用するために、リモート デスクトップ エージェントを起動します
kwecbuild emake (Electric Cloud 版の make) に基づく C/C++ プロジェクトの分散された統合ビルド解析を実行します
kwgcheck Klocwork Desktop を起動します
kwgradle Gradle ビルド ファイルを使用して、ビルド仕様を作成します
kwgradlew Gradle ラッパーを使用して、ビルド仕様を作成します
kwinject C/C++ ビルドを監視して、build specification (ビルドスペック) を作成します
kwjava Klocwork Java ソース コードをコンパイルします。
kwjsspec 渡された引数に基づいて、JavaScript build specification (ビルドスペック) を作成します
kwjsspecimport プロジェクトを既に解析しており、使用できる '.eslintrc' ファイルがある場合は、このツールを使用すると、構成の多くに対処するため、Klocwork Static Analysis をより素早くセットアップできます
kwktspec 渡された引数に基づいて、Kotlin build specification (ビルドスペック) を作成します
kwktspecimport プロジェクトを既に解析しており、detekt YAML 構成ファイルが使用できる場合は、このツールを使用して YAML 構成ファイルを Klocwork 構成ファイル (.pconf) に変換できます
kwlogparser ビルドログを Klocwork ビルド トレースに変換します。Electric Cloud と統合できます
kwmaven maven ビルドファイル内の情報に基づいて、Java build specification (ビルドスペック) を作成します
kwmavenw maven ラッパー内の情報に基づいて、Java build specification (ビルドスペック) を作成します
kwprojcopy サーバー プロジェクトのコピーをエクスポートし、ローカルに格納します。
kwpyspec 渡された引数に基づいて、Python build specification (ビルドスペック) を作成します
Kwpyspecimport プロジェクトを既に解析しており、使用できる '.pylintrc' ファイルがある場合は、このツールを使用すると、構成の多くに対処するため、Klocwork Static Analysis をより素早くセットアップできます。
kwqacimport Perforce QAC プロジェクトを有効な Klocwork テーブルに変換し、Validate ポータルにインポートします
kwservice Validate サーバーを管理します
kwshell C/C++ ビルドを監視して、kwcheck 用または Klocwork Desktop for C/C++ 用の build specification (ビルド スペック) を生成します
kwtoolstore それを使用するように構成された Validate サーバーを介してツールストアとやり取りします
kwtoolstoreservice スタンドアロン解析ツールストアをセットアップ、開始、停止するために使用します
kwupdate インストール済みコンポーネントを列挙し、パッチをインストール/アンインストールします
kwuser ユーザー情報とグループ情報を NIS サーバーと再同期します
kwwebappscan Web アプリケーション用のディレクトリをスキャンし、build specification (ビルド スペック) を作成します
kwwrap kwinject 単独ではお使いの環境で機能しない場合に C/C++ プロジェクト用の build specification (ビルド スペック) を作成するための代替法を提示します
kwxsync 指定プロジェクト間で変更を加えたユーザーの ID と共に、指摘ステータスの更新とコメントを同期します。